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キラキラネーム

私と同じくらい世代の子供の名前が、漢字で当て字だとか下手をしたら当て字ですらなく、なんとなくフィーリンクで読ませたりするそうです。

そういった得意な名前をキラキラネーム、もしくはネットスラングのDQNというのを利用して、ドキュンネームと呼ぶことはしっていました。

名前って、重要ですよね。

今は、就職の際もキラキラネームは、不利になるそうです。

名前に関しては、親の思いと愛情があるので一概に否定するのはどうかなと思いますが、昔ニュースになったように、わが子に「悪魔」と名づけ、行政側が拒否したというのは、正しい反応ですよね。

どんな思い入れがあろうと、マイナスのイメージのあるものを名前にするのは良くないと思います。

キラキラネームですが実は、こういった特異に思われる子供への名づけ、昔からあったようなのです。

「人の名前に見慣れない特異な漢字を使って、珍しいことや特別なことのように名づけるのは、学の浅い人間がすることだ」

現代でこの発言をしたら、炎上するかもしれませんが、なんとこの発言をした人は、古典の教科書に出てくる吉田兼好なのです。

何百年も前の人たちも、私たちと同じような行動をしていたのかと思うと、面白いですね。




2014-07-02 19:52:10投稿者 : delorean
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